落合峠の大ブナ 3

今回は、三脚も持参していたのでセルフタイマーで大きさ比較を(笑)
四国のブナにしてはスラッとしているので、比較対象がないと大きく見えませんね。

写真で大きさや力強さを表現しようと粘りましたがなかなか難しい…。
次の機会にはレンズを変えてリベンジしようと思います。

f/8,1/250秒,ISO500
IMG_6594-s

それにしても、ここから車を停めている車道までの登り返しはきつかった…。
息切れして立ち止まるとブヨが集ってくるという(汗)

Canon EOS 6D、Distagon T* 1.4/35 ZE、Adobe Photoshop Lightroomで現像

落合峠の大ブナ 2

根元から見上げると新緑の葉がまぶしく輝いていました。
ただ、こうして見ると枝の欠損があったり幹の途中から他の植物が生えたりと「老い」も感じます。

そして空が見えている部分が多いことからも樹勢の衰えが見て取れます。
ブナの寿命は200~300年と言われているようですが、このブナはどのくらいでしょうか。

f/8,1/250秒,ISO100
画像のタイトル

簡単に訪れる場所ではありませんが、今後も継続的に様子を見に来たいと思います。
まだまだ、長生きしてほしいですね。

Canon EOS 6D、Distagon T* 2.8/21 ZE、Adobe Photoshop Lightroomで現像

落合峠の大ブナ 1

目通り約4.5メートル、落合峠の大ブナです。
落合峠の北側はブナの森となっていますが、その中でも一際大きな存在感を放っています。

もちろん、四国内にも更に太いブナは存在しますし、特別大きいわけではありません。
それでも他のブナに負けず劣らず長年生きてきた力強さを感じます。

f/8,1/250秒,ISO400
IMG_6630-s

2年半前に訪れた際はゆっくり撮れませんでしたが、ようやく再訪できました。
近年は権田山や大座礼山のブナの残念なニュースが多く心配していましたが、元気な姿で安心しました。

Canon EOS 6D、Distagon T* 2.8/21 ZE、Adobe Photoshop Lightroomで現像

夏の記憶 5

森の巨人たち百選に登録されている「猪伏の大トチ」です。
目通り6.26メートル、樹高30メートルの巨木。

トチの木としては全国でも5本の指に入るそう。
木工を始めて、トチの木は好きな木の1つになり、一度は訪れたいと思っていました。

f/8,1/320秒,ISO1000
IMG_2235-s

やはり、実際に生きている木を見ると、木の印象も変わりますね。
作品作りにはこういった「体験」も非常に重要だと思います。

Canon EOS 6D、Distagon T* 2.8/21 ZE、Adobe Photoshop Lightroomで現像

三本杉

この日最後に訪れたのが、松山市福見川町にある神宮神社の三本杉です。
松山市指定天然記念物に指定されており、愛媛県では最大規模の巨樹になります。

解説版によると、幹回り12メートルと8メートル、樹高55メートルと50メートル。
この位置からだと2本に見えますが、右側の木は根本付近で2本が結合しており、実際には3本とのこと。

四国内で杉の巨樹といえば高知県大豊町の「杉の大杉」が真っ先に思い浮かびます。
そちらと比べれば見劣りしますが、樹勢や樹形は素晴らしく一見の価値がある杉だと思います。

f/5.6,1/250秒,ISO3200
IMG_4375-s

以前から巨樹を訪ねていますが、今後も少しずつ訪問したいですね。
三脚を持参していたので、珍しく?記念撮影してみました(笑)

Canon EOS 6D、Distagon T* 2.8/21 ZE、Adobe Photoshop Lightroomで現像

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緩雲

Author:緩雲
香川県西部に生息
休日に撮った写真を更新しています。ギターやお絵かきも好きだったり。最近は木工がマイブーム♪

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