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蝋梅Ⅲ

最後は最大倍率まで寄って。
蝋梅は逆光気味に撮ったほうが質感が良く出ていいなと思うんだけどなかなか難しい。

普段使いにはハーフマクロで困ることはないけど、本格的に花を撮るとなるとやはり寄り切れない印象。
もちろん引きで構図を作ることも必要だが等倍まで寄れると表現方法もずいぶん変わってくる。

f/4,1/320秒,ISO100
IMG_6522-s

何度もキヤノン純正100mmマクロを買いなおそうかと考えているが、マクロプラナーの代替にはならないんだよな。
かといって苦手な100mmを2本所持するのは…(汗)

Canon EOS 6D、Makro-Planar T* 2/100 ZE、Adobe Photoshop Lightroomで現像

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Comment

Bunpei

こんにちは。

ろう梅 Ⅲ がやはり一番よいと感じます。

余談ですが、私は、等倍を捨ててハーフ一本です。

花そのものの質感が出て、最終的に飽きない写真になるように思うのです。

勿論、等倍には等倍の魅力があります。

これからも素晴らしい写真を期待しています。
  • URL
  • 2014/02/05 10:52

yurugumo

Bunpeiさん、こんにちは。

自分の中でも今季の蝋梅では一番良いと思う1枚です。

>花そのものの質感が出て、最終的に飽きない写真になるように思うのです。

なるほど、と妙に納得してしまいました。

等倍となると「アートの世界」とでも言いましょうか、

「花」本来の美しさとはまた違った表現を含んでくるように思います。

マクロレンズ=小さなものを大きく撮るものと思いがちですが、

小さなものこそ敢えて引いて撮ることで、小ささを表現するといった撮り方と通ずるものを感じました。

当分はハーフの距離感を生かした写真が撮れるよう試行錯誤していこうと思います。

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緩雲

Author:緩雲
香川県西部に生息
休日に撮った写真を更新しています。ギターやお絵かきも好きだったり。最近は木工がマイブーム♪

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